解説

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)のメリット解説

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)のメリット解説。

楽天モバイルのメリットまとめ

  • Rakuten UN-LIMITは月額料金2980円据え置き
  • 最低利用期間や違約金、SIMロックはない
  • 楽天回線エリアならデータ通信使い放題
  • パートナー回線エリアでは月5GB、超過後は1Mbpsで使える
  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話かけ放題
  • 海外66の国と地域でローミング通信無料
  • 口座振替でも契約可能

Rakuten UN-LIMITは月額料金2980円据え置き

楽天モバイルはRakuten UN-LIMITプランのみを提供しています。

先着300万人プラン料金1年無料になります。2年目以降は月額2980円で使える

楽天回線エリアについては完全使い放題、パートナー回線エリアは月5GB。データチャージ購入も可能です。

楽天回線のデータ通信量とパートナー回線のデータ通信量は別カウントされます。

最低利用期間や違約金がない、SIMロックはない

Rakuten UN-LIMITは、最低利用機関や契約解除料が一切かかりません。

楽天モバイルで販売されているスマホはSIMロックがかかっていません。

楽天回線エリアならデータ通信使い放題

Rakuten UN-LIMITの最大のメリットは、楽天回線エリアであれば高速で完全使い放題になることです。

完全使い放題になるのは楽天が自分で設置した基地局に接続したときに限定されます。楽天回線エリアではない場所は完全使い放題ではないので注意してください。

Rakuten UN-LIMITで楽天回線エリアで通信している場合は、公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行うことがある、としています。

Twitterでは「1日にどれくらい使ったら通信速度の制御が実施されるのか」を調べた人がおり、「1日10GB以上通信すると通信速度が最大1Mbpsに制限されて、翌日0時にリセット」というのが通説になっています。

WiMAX 2+だと3日で10GB以上通信すると速度制限されるので、それに比べると1日10GBで通信制限、翌日0時にリセットしてくれる楽天モバイルのRakuten UN-LIMITは良心的であると言えます。

パートナー回線エリアでは月5GB、超過後は1Mbpsで使える

パートナー回線エリアでは、月間データ容量5GB、5GB超過後は最大1Mbpsで使い放題になります。

楽天がまだ自分で基地局を設置していない地域やエリアでは、KDDIの回線を借りてサービスを提供しています。そのエリアのことを「パートナー回線エリア」と言います。

パートナー回線エリアでの通信は完全使い放題ではなく、月間データ容量5GBまで通信できます

Rakuten UN-LIMITの発表当初は、パートナー回線エリアは月間データ容量2GB、2GB超過後の通信速度は最大128kbpsでしたが、後日5GB/1Mbpsに引き上げられました。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話かけ放題

Rakuten Linkというアプリを使うと、国内は音声通話とSMSが、海外だと日本への通話とSMSを無制限に利用することができます。

Rakuten Linkを簡単に言うとLINEと同じようなもので、以下のような機能が利用できます。

  • 国内通話、国際通話
  • 国内SMS、国際SMS
  • メッセージ、グループチャット
  • 連絡先の登録・交換

 

海外66の国と地域でローミング通信無料

Rakuten UN-LIMITは、国内とは別に海外66の国と地域でも1ヶ月で2GB使えます。2GB超過後は通信速度は最大128kbpsに制限されます。

海外66の国と地域

アイスランド、アイルランド、アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、アンドラ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、カンボジア、韓国、キプロス、ギリシャ、グアドループ、グアム、クロアチア、サイパン、ジブラルタル、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、フランス領ギアナ、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マカオ、マルタ、マルティニーク、マレーシア、南アフリカ、ミャンマー、メキシコ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、レユニオン、ロシア(2020年3月3日時点)

 

口座振替でも契約可能

楽天モバイルRakuten UN-LIMITは、口座振替でも契約が可能です。ただし口座振替で契約できるのはSIMだけで、製品代金の支払いは口座振替では不可です。

支払い方法 口座振替
月額料金・各種手数料
製品代金の一括払い
製品代金の24回払い
製品代金の48回払い

利用可能な金融機関

楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫 ほか

 

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